21年度政府予算案を決定、脱炭素化に4663億円

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 政府は菅義偉首相の「グリーンとデジタル」重視の方針に基づき、2050年に温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の実現や、各種デジタル施策の推進に向けた取り組みを進める。

 21年度政府予算案には、脱炭素化のエネルギー転換費用4663億円(前年度比164億円増)を計上。このうち、本県沖の3海域が整備促進区域に指定されている洋上風力発電を含め、再生可能エネルギーの主力電源化に783億円を充てた。

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