新角館庁舎の工事過程、ドローンで記録 1年余りかけ撮影

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 新しい街の顔となる新角館庁舎ができるまでの移り変わりを記録に収めようと、秋田県仙北市田沢湖の田村清一さん(72)が、昨年8月の着工から1年余りにわたって小型無人機ドローンで空撮した。

業務を開始した新角館庁舎=21日


 田村さんは田沢湖RCフライングクラブの会長を務め、ラジコンヘリコプターによる空撮キャリアは15年以上。ドローンは5年ほど前から使い始め、桧木内川堤の桜並木など市内各地で撮影している。

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