ヨネタナ、1年4カ月ぶりの復帰戦飾る 全日本総合バド

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【女子ダブルス1回戦・米元、田中組―朝倉、永井組】第1ゲーム、力強いスマッシュを放つ米元。右手前は田中=町田市立総合体育館


 バドミントンの日本一を決める全日本総合選手権が22日、東京・町田市立総合体育館で開幕した。ダブルスの1回戦が行われ、女子は1年4カ月ぶりの復帰戦となった米元小春、田中志穂組、世界選手権2連覇中の永原和可那、松本麻佑組の北都銀行勢がストレート勝ちした。

 男子は3月の全英オープン覇者で2連覇を目指す遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)、園田啓悟、嘉村健士組、保木卓朗、小林優吾組(ともにトナミ運輸)がいずれも2―0で快勝し、2回戦に進んだ。

 今大会は新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で実施。第2日の23日は男女シングルス1回戦などが行われ、1月に交通事故に巻き込まれて負傷した桃田賢斗(NTT東日本)は約11カ月ぶりの実戦に臨む。

ヨネタナ、最後まで集中力維持


 女子ダブルスの米元、田中組は朝倉みなみ、永井瀬雰組(NTT東日本)にストレート勝ちした。1年4カ月ぶりの復帰戦は、最後まで集中力を切らさず戦った。

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