「能代工」最後の全国大会終わる 湯沢翔北も初戦敗退

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【男子1回戦・九州学院―能代工】第2クオーター、能代工の上村がゴール下からシュートを放つ(日本バスケットボール協会提供)
【男子1回戦・九州学院―能代工】第2クオーター、能代工の上村がゴール下からシュートを放つ(日本バスケットボール協会提供)

 バスケットボールの第73回全国高校選手権(ウインターカップ)は23日、東京体育館などで開幕し、現校名で臨む最後の全国大会だった男子の能代工は、1回戦で九州学院(熊本)に72―77で敗れた。

 ウインターカップ、全国高校総体(インターハイ)、国体で計58回の全国優勝を誇る能代工は来春、能代西と統合し「能代科学技術」に校名が変わる。最後の全国舞台で白星を挙げることはできなかった。

 女子の湯沢翔北も1回戦で岐阜女に敗れ、県勢はいずれも初戦で姿を消した。

▽男子1回戦
九州学院77―72能代工
   (13―24)
   (20―20)
   (19―20)
   (25―8)

※女子1回戦・湯沢翔北―岐阜女は公式スコアの発表なし

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全国優勝58回を数える能代工OBたちの記憶をたどります

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