翔北、強豪相手に「らしさ」発揮するも…徐々に離され、完敗

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【女子1回戦・岐阜女―湯沢翔北】第1クオーター、湯沢翔北の新林がシュートを放つ=東京体育館(日本バスケットボール協会提供)


 180センチ台半ばの長身留学生を複数擁し、毎年のように優勝候補に挙げられる岐阜女に対して、湯沢翔北は果敢に挑んだ。圧力を強めた守備やルーズボールへの執念、攻守の切り替えの速さなど「翔北らしさ」を見せ、一時は互角の戦いを演じてみせた。結果は完敗だったが、ガード新林未悠主将(3年)は「自分たちのリズムでできた時間もあった」と話した。

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