能代工、最終Qで大ブレーキ 狂ったリズム取り戻せず逆転許す

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 「能代工」の名で挑む最後の全国大会は、相手の守備に苦しめられ逆転負け。2017年の全国高校総体以来の初戦敗退で、節目の大会を去ることになった。

 12点リードで迎えた第4クオーター、豊富な運動量を生かした相手の変則的な守備に攻撃のリズムが狂った。焦りから球際で競り負けてターンオーバーがかさみ、相手の反撃を許した。リバウンドの重要性を理解していたフォワード上村大佐(3年)は「序盤は続けて取れたが、後半は相手のオフェンスリバウンドに対応できなかった」と悔やんだ。

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