リンゴの蜜、花火のように広がる 新品種を限定販売

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「金蜜花火(きんみつはなび)」と名付けられた秋田県オリジナル品種のリンゴ「秋田19号」が、県内のスーパー・グランマート11店で限定販売されている。昨年4月に品種登録されたリンゴで、蜜の多さが売りだ。

 名前は生産者11人でつくる団体と仲卸の山瀬青果(秋田市)が10月に決めた。大仙市で生産する佐藤廣さん(67)は由来を「真ん中の黄色い蜜が放射状に散る様子が花火のように見える」と説明する。

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