ズボラ上手な二人が片付け・掃除のこつ伝授

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ずぼらんたん☆として活動する柳瀬わかなさん(右)と藤田ゆうみんさん

 今年も残すところ1週間となりました。なかなか片付かない室内を少しでもきれいにし、気持ちよく新年を迎えたいですね。無理せず上手に手を抜く「ズボラ上手」な家事・育児を提案している秋田のワーキングママユニット「ずぼらんたん☆」の2人に片付けと掃除のこつを聞きました。

 「片付けで大切なのは収納よりもまず『整理』。実際に使うモノだけを残し、それ以外をそぎ落とせば、収納テクニックがなくてもしっかり収まるようになります」。ずぼらんたん☆のメンバーで整理収納アドバイザー認定講師の柳瀬わかなさん(40)=秋田市=が語る。

 例えば冷蔵庫。年末はイベントが多く庫内が混雑しがちだが、「実際に食べる/食べない」の2択で選別して庫内を整理すると、あっという間に片付く。「冷蔵庫に限らず、整理(そぎ落とし)、掃除、収納の流れで片付けます」

 まずは食材を全て出す。庫内が雑然とする最大の理由は「とりあえず突っ込んでいる」から。出したら実際に食べるか否かで「残す/手放す」に分ける。

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