ゴスペル、コロナ禍のともしびに 大館市のグループ【動画】

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県大館市のゴスペルグループ「大館ジョイフルシンガーズ」は1月16日、同市のほくしか鹿鳴(ろくめい)ホール(市民文化会館)で毎年恒例の音楽祭を開く。代表の五十嵐優子さん(69)は「コロナ禍の中、小さなともしびになりたい」と練習に熱を入れている。

音楽祭に向けて練習する大館ジョイフルシンガーズ。左が代表の五十嵐さん


 ジョイフルシンガーズは30~60代の女性5人、男性1人の計6人で活動している。当日は映画の主題歌やスタンダード曲など全11曲を歌う予定。このうち、差別や困難に立ち向かう姿を歌う「ディス・イズ・ミー」は、コロナ感染者への差別が生まれていることを受けて選んだ。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 741 文字 / 残り 488 文字)

秋田の最新ニュース