ニュースの「つぼ」:秋田港・国際コンテナ定期航路25年

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秋田港コンテナ取扱量(実入り)の推移
秋田港コンテナ取扱量(実入り)の推移

 秋田港の国際コンテナ定期航路の開設から25周年を迎えた。今年のコンテナ取扱量(20フィートコンテナ換算)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で過去最多となった昨年(5万1204本)より減少する見通しだが、1割減程度にとどまりそうだ。取扱量の回復に向け、県はポートセールスを工夫する必要がある。

 今年のコンテナ取扱量(空コンテナを除く)は、上半期(1~6月)の速報値が前年比6%減だった。日本の大きな貿易相手国である米国と中国の貿易摩擦で取扱量が減っていた中で、新型コロナによる世界的な経済低迷が追い打ちをかけた。

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