2020秋田この1年(3)新型コロナ、感染拡大 生活一変、経済に打撃

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県内の検査件数と陽性者数の推移
県内の検査件数と陽性者数の推移

 全国で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、県内でも25日までに113人の感染が確認された。小中学校の一斉休校や各地の祭りの中止など異例の事態が続き、県民の生活は大きく変化した。

 県内で初めて陽性者が確認されたのは3月6日。8月にはJR東日本秋田バスケットボール部で県内初のクラスター(感染者集団)が発生。関連会社の社員なども含め計22人の感染が確認され、濃厚接触者は140人を超えた。11月には県内の医療機関に入院していた高齢者1人が死亡し、飲食店が絡んだクラスターも初めて確認された。

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