県が豚熱対策危機管理連絡部を設置 農家に注意喚起

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県は26日、山形県鶴岡市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認されたことを受け、県豚熱対策危機管理連絡部を設置した。会議を開いて対応を協議し、県内養豚農家に対し、豚の異常の早期発見と早期通報、消毒の徹底などを求めることを確認した。

 県畜産振興課によると、県内では82農場で約27万4500頭(11月中旬時点)が飼育されている。鶴岡での豚熱発生を受けて県が25、26の両日、全農場に聞き取り調査を実施したところ、異常は確認されなかったという。

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