前倒しで福袋販売、西武秋田店 人混み避け、発売時期を分散

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西武秋田店で福袋を購入した買い物客
西武秋田店で福袋を購入した買い物客

 西武秋田店(秋田市)は26日、新型コロナウイルス感染対策の一環で例年より6日前倒しして福袋の販売を始めた。各売り場で福袋の発売時期を分散化し、人混みを避けるのが狙い。

 同店によると、例年は元日の初売りから3日間が福袋の販売期間。初売りの際は開店前に250人ほどが並び、オープン時にはおよそ500人が入店する。

 今回はそうした行列や人混みを避けるため、売り場別に福袋の発売日をずらし、26日から一部の福袋を先行発売することにした。店舗全体の福袋販売期間も1月11日までとし、例年よりも延ばした。

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