働く人の2割「コロナで経済的に困った」 秋田大が県内企業調査

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 秋田大学は、働く人を対象に先月実施した新型コロナウイルス感染拡大に伴うメンタルヘルス調査の第1回結果を公表した。約2割が「新型コロナの影響で経済的に困ることがあった」「生活に影響があった」と回答した。

 新型コロナ感染拡大を受けて秋田大が始めた自殺予防対策の一環。県内6商工会議所の会員企業約100社の従業員を対象に、ウェブ上で591人(男性66・3%、女性33・7%)から回答を得た。

 生活に関する質問では「新型コロナの影響で経済的に困ることがあった」が21・8%。「以前に比べ雇用に関する不安を感じることがあったか」は「あった」「少しあった」が計35・9%だった。

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