コロナ禍で見た「夢」を表現 秋田空港に秋美学生の作品

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秋田空港に到着した乗客を迎えるように展示されている2人の作品
秋田空港に到着した乗客を迎えるように展示されている2人の作品

 秋田公立美術大学の学生2人の自主制作作品が、秋田市雄和の秋田空港ターミナルビル1階にある荷物受取所内に展示されている。コロナ禍で感じた思いやそれぞれの「夢」をテーマにした作品が、空港に到着した乗客を出迎えている。

 出品したのは同大3年の岩﨑有紗さん(21)と黒木美佑さん(23)。美大の学生たちは4月以降、自宅に居ながらの遠隔授業を余儀なくされるなど、新型コロナウイルスによって制作活動を制限されてきた。

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