FWとBK一体、多彩な攻めで相手圧倒 秋田工が伝統校の力誇示

有料会員向け記事
お気に入りに登録

 第100回を迎える記念大会。出場68回目、優勝15回は史上最多。秋田工が残してきたものは高校ラグビー界の歴史にさんぜんと輝く。

 3年ぶりの花園で真骨頂を見せつけた。FW、BK陣がそれぞれ持ち味を発揮し、相手に的を絞らせない攻撃を展開。淡路直明監督は「先制トライで気持ちに余裕が生まれた。セットプレーで押し込めたのが大きかった」と評価した。

右サイドを独走する秋田工のWTB淡路

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1045 文字 / 残り 875 文字)

秋田の最新ニュース