中部電力と三菱商事系、八峰・能代沖の洋上風力発電参入検討

会員向け記事
お気に入りに登録

 中部電力(名古屋市)と三菱商事子会社の三菱商事パワー(東京)が、秋田県八峰町・能代市沖での洋上風力発電事業に共同で参入を検討していることが28日、分かった。

 八峰・能代沖は今年7月、国が洋上風力発電施設を優先的に整備する促進区域の前段階となる有望区域に選ばれた。11月には経済産業省、国土交通省、県が地元の自治体や漁業関係者を集め、促進区域指定に向けた法定協議会を始めた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 631 文字 / 残り 444 文字)

秋田の最新ニュース