来年の「角館の桜まつり」、コロナ感染予防策講じて実施へ

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
観光客の姿がなく、ひっそりとした武家屋敷通り=今年4月23日、仙北市
観光客の姿がなく、ひっそりとした武家屋敷通り=今年4月23日、仙北市

 秋田県仙北市の門脇光浩市長は28日、来年の「角館の桜まつり」(4月20日~5月5日)について、自身が実行委員長を務める角館の観光行事実行委員会が開催を決めたことを明らかにした。門脇市長は「(コロナ禍の中で)どうやって見せるかという課題はあるが、桜まつり自体をやめる判断はしない。安全対策を講じた上で桜を見てもらう場面はつくる」と述べた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 544 文字 / 残り 375 文字)

秋田の最新ニュース