秋田スポーツこの1年(5)スキー 3年ぶり皇后杯獲得

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スキー国体では女子大回転の県勢が大活躍。左から石塚、向川、水谷美穂=2月、富山県南砺市
スキー国体では女子大回転の県勢が大活躍。左から石塚、向川、水谷美穂=2月、富山県南砺市

 今年のスキーの各種大会は、記録的な雪不足と新型コロナウイルス感染拡大の二重苦で開催自体が危ぶまれた。どうにか開催にこぎ着けた大会で県勢は女子を中心に活躍。2021、22年に鹿角市花輪スキー場で連続開催される国民体育大会冬季スキー競技会「美の国あきた鹿角国体」へ大きな弾みとなった。

 2月中旬に富山県で行われたスキー国体では、女子各種目の合計点で争う皇后杯で本県が3年ぶり8度目の頂点に立った。女子大回転の県勢の活躍が目立ち、成年Bの向川桜子(秋田ゼロックス)、少年の石塚結(当時角館高3年、現早大1年)が頂点に立って得点を伸ばした。得点源となってきた距離では5キロクラシカル少年で本田千佳(当時花輪高3年、現早大1年)が優勝した。

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