「常に危機感持って対応」 米国でコロナと闘う、秋田市出身医師

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 新型コロナウイルスの累計感染者が1900万人超、死者33万人以上と世界で最も多い米国。秋田市出身の医師湊あこさん(45)は、米カリフォルニア州の病院で新型コロナ診療に当たっている。「4月以降、患者がいない日はない。緊張感はあるが一定の治療方法が見えてきており、しっかり対応できている」と冷静に話す。

米国の病院で新型コロナウイルス診療に当たっている湊さん(本人提供)


 湊さんは獨協医科大(栃木県)を卒業後、都内の病院に勤務。結婚を機に2005年に米国に渡り、内科専門医として現地で診療に当たってきた。現在はソノマバレー病院(病床数56)のメディカルディレクターとして、病棟と集中治療室(ICU)の患者を診ている。

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