「日昇るまで耐える」 路上生活者、千秋公園で寒さしのぐ

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今年2人の身元不明遺体が見つかった千秋公園

 今月上旬、日が落ちて暗くなった秋田市の千秋公園のあずまやで、一人の男性が腰を下ろしていた。記者が声を掛けると「住む場所がないんだ」と明かし、約2年に及んでいる路上生活について語った。

 白髪交じりの短髪に無精ひげ。ダウンジャケットに黒のズボン、長靴。見た目では路上生活をしているとは分からない。着替えの服や小銭入れが入った大きめのリュックサックを持っていた。

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