大曲高出の大東大・鈴木優花、区間賞 大学女子選抜駅伝

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鈴木優花
鈴木優花

 全日本大学女子選抜駅伝は30日、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場までの7区間、43・4キロで争われ、10月の全日本大学女子駅伝で4連覇した名城大が大会新の2時間21分38秒で3大会連続3度目の優勝を達成した。2分38秒差の大東大が3年連続の2位で、立命大が3位。

 名城大は2区(6・8キロ)の和田有菜が2位から区間記録タイでトップに立つと、さらに2人が区間新記録を出すなどしてリードを広げた。

 大東大の鈴木優花(3年、大曲高出)は5区(10・5キロ)で区間賞を獲得した。

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