不要不急の外出控えて! 年末年始の大雪、交通機関に影響

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 31日からの大雪に伴い、航空各社は秋田空港発着の飛行機の欠航を決めた。列車や高速バスの運休も既に出ており、県内の交通機関に大きな影響が出る見込み。関係機関は最新の気象情報の確認や、不要不急の外出は控えるよう呼び掛けている。

 31日の秋田空港発着便は日本航空が札幌、東京、大阪の全ての便を欠航する。全日空は午後発着の札幌、東京、名古屋、大阪の8便のほか、1月1日午前発の6便の欠航も決めた。大館能代空港の発着便も含め、今後も影響が出る可能性があるとしている。

 JR秋田支社は、大雪が予想されるため、JR奥羽線の新庄(山形県新庄市)―湯沢間で31日と1日に終日運転を取りやめる。31日は花輪線の鹿角花輪発上下2本の普通列車の運休も決定。また、羽越線の酒田(山形県酒田市)―新屋間は1日、強風の影響が見込まれるため、昼ごろから終日運休し、新屋―秋田間のみの運転とする。

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