秋田工、堅守でペースを掌握 高校ラグビー

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 出足の鋭い守備が光った。初戦に続くシャットアウトで3大会ぶりの16強を決め、淡路直明監督は「ノートライで抑えたのが一番」と手応え十分だった。

【秋田工―西陵】前半15分、秋田工のナンバー8土肥(中央)が力強い突破を見せる=花園ラグビー場第1グラウンド


 小柄ながら突破力を持つ西陵FW陣を前に、CTB川瀬翔太主将(3年)が「ディフェンスで相手を圧倒する」と臨んだこの試合。初戦同様に立ちあがりこそ攻め込まれる場面があったが、前半4分に先制してからは堅守で完全にペースを握った。

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