県内大雪、交通機関に大きな乱れ 元日も厳しい冷え込み予想

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強い吹雪で視界が不明瞭な中、国道101号を走行する車=能代市昭南町、31日午前10時ごろ
強い吹雪で視界が不明瞭な中、国道101号を走行する車=能代市昭南町、31日午前10時ごろ

 秋田県内は31日、冬型の気圧配置が強まった影響で気温が下がり、大雪に見舞われた。交通機関は大きく乱れ、列車や空の便で運休や欠航が相次いだ。この気圧配置は2日まで続くとみられ、秋田地方気象台は大雪や交通障害、屋根からの落雪などに注意を呼び掛けている。

 雪などの影響で秋田、大館能代両空港発着の航空機が全便欠航した。JR秋田支社によると、同日午後7時までに羽越、男鹿、五能、花輪、北上の各線で計28本の運休または区間運休が決まった。

 1日も厳しい冷え込みが予想される。1日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で平野部40センチ、山沿い50センチ。2日午後6時まででは平野部30~50センチ、山沿い40~60センチ。

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