横手と湯沢の48時間降雪量、観測史上最大 県南部大雪続く

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歩道脇の雪寄せに追われる市民=1日午前10時5分ごろ、横手市前郷二番町
歩道脇の雪寄せに追われる市民=1日午前10時5分ごろ、横手市前郷二番町

 秋田県内は1日、強い冬型の気圧配置が続き、県南部を中心に大雪となっている。秋田地方気象台によると、正午までの48時間降雪量は横手市が94センチ、湯沢市が89センチと、それぞれ観測史上最大を更新した。

 県総合防災課は「今後も降雪が予想される。雪下ろしをする時は命綱を着用するなど安全対策を講じた上で、事故に十分注意してほしい」としている。

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