秋田由利牛×かづの牛 丑年だから、おいしい県産牛肉を食べ比べてみた

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光り輝く秋田由利牛(右)とかづの牛のステーキ


 ことしは丑(うし)年。えとにちなんで“おいしい”企画を考えてみた。ずばり、牛肉を食らい、うまさの秘密に迫る。秋田県にもブランド化に力を入れている生産者は多い。その中から、今回は黒毛和牛「秋田由利牛」と、日本短角種「かづの牛」の二つにぎゅーっと絞って食べ比べてみる。

 秋田市大町の「川反ルーフトップ肉広場」。オーナーの伊藤智博さん(48)は、日本バーベキュー協会公認のバーベキュー上級インストラクターであり、肉のうまさを引き出すすべを熟知した職人である。食材の選択と調理法は伊藤さんに任せ、4人でテーブルを囲んだ。

由利牛(右)とかづの牛の内もも


 用意されたのは、さしがびっしり入った「秋田由利牛」と、赤身が鮮やかな「かづの牛」。部位はどちらも内ももで、ステーキにして食べてみる。

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