ナガマツ、狙うはもちろん「金」 仕切り直しの東京五輪で

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東京五輪での金メダルに向け決意を新たにする永原(左)と松本
東京五輪での金メダルに向け決意を新たにする永原(左)と松本

 バドミントン女子ダブルスで東京五輪出場が確実な北都銀行の永原和可那(24)、松本麻佑(25)組が、仕切り直しとなる夢の大舞台の頂点に向け、決意を新たに勝負の年を迎えた。2020年は新型コロナウイルスの影響で五輪を含む大会や合宿が中止・延期となり、秋田県内に腰を据えて心身ともリフレッシュ。本県関係で1988年ソウル五輪レスリングの佐藤満(八郎潟町出身)以来の金メダルに向け、「ナガマツ」への期待が膨らむ。

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