ハピネッツ5連勝 攻守ともに広島を圧倒、40点差

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【広島―秋田】シュートを放つ秋田のガード大浦颯太=エフピコアリーナふくやま
【広島―秋田】シュートを放つ秋田のガード大浦颯太=エフピコアリーナふくやま

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は3日、各地で9試合を行った。第16節第2日、東地区5位の秋田ノーザンハピネッツは広島県福山市のエフピコアリーナふくやまで、西地区最下位の広島と対戦。第2クオーターから点差を広げ、97―57で圧勝した。B1でのチーム最多タイの5連勝とし、通算18勝9敗で順位は変わらない。次節は23、24日、秋田市のCNAアリーナで東地区6位の川崎と対戦する。

秋田 97―57 広島
  (17―18)
  (22― 7)
  (34―12)
  (24―20)

 立ち上がりこそ競り合ったが、秋田が第2クオーターで一気に突き放した。

 1点を追う第2クオーターは序盤で連続失点したが、大浦の3点シュート、カーターのインサイド、デイビスのフリースロー2本で逆転。その後もターンオーバーから保岡の速攻などで着実に加点し、39―25で前半を折り返した。

 第3クオーターもコールビーのダンクなどで圧倒。このクオーターだけで34点を挙げ、大勢を決めた。デイビスは両チーム最多の19点。秋田の選手12人全員が得点した。

 広島はインサイド陣を抑えられ、ミスからの失点も修正できなかった。

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