マタギになりたくて阿仁へ移住した若者たち

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山と関わり生きたい


 北秋田市阿仁地域の伝統的狩猟集団「阿仁マタギ」。近年、マタギを目指す若者の県外からの移住が続いている。彼らを引きつける魅力とは何か。移住者4人に話を聞き、マタギ文化の奥深さを探った。

 「一年を通じて山と関われる」

 この3年間に、マタギを目指してそれぞれ北秋田市阿仁地域に移り住んできた3人は、その魅力について口をそろえて語る。

マタギの魅力を語る(左から)木村さん、山田さん、益田さん。右端は打当マタギのシカリ鈴木さん

 3人は木村望さん(26)=農業、益田光さん(26)=クロモジ茶製造販売、山田健太郎さん(26)=市地域おこし協力隊。仕事をしながら打当マタギのシカリ(頭領)鈴木英雄さん(73)らに師事し、共に猟をしている。

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