11月就職内定率8割超 コロナ影響か、高まる県内就職志向

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 秋田労働局は4日、今年3月の県内新規高校卒業者と県内新規大学等卒業者の昨年11月末時点の就職内定率を発表した。新規高卒者は84・1%、新規大卒者等は83・0%で、例年と比べて大きな増減はみられなかった。一方、どちらも県内就職希望割合の増加が目立った。

 新規高卒者の内定率は一昨年11月末より6・2ポイント減ったが、これは新型コロナウイルスの影響で採用選考や内定の開始が例年より1カ月後ろ倒しになったためだ。内定開始からの期間が同じ一昨年10月末と比べると内定率は同じだった。

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