北都銀が再エネ電力100%使用を宣言 地銀初、50年まで

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2050年までに全ての使用電力を再生可能エネルギーで賄うと宣言した北都銀
2050年までに全ての使用電力を再生可能エネルギーで賄うと宣言した北都銀

 北都銀行は4日、使用電力の全てを2050年までに再生可能エネルギーで賄うと発表した。水力や風力で発電した電力を外部から調達する。同日、国内の中小企業などが使用電力を再エネに転換する意思と行動を示す取り組み「再エネ100宣言 RE Action」(事務局・東京)に加わった。秋田県内の企業の参加は初めてで、地方銀行としては全国初。

 北都銀は30年までに本部と本店のほか、全47店舗(今後統合予定の店舗を除く)のうち10店舗ほどを再エネに転換する。これにより全体の使用電力の3割が再エネによる電力となる。31年以降は年間1~2店舗を転換し、50年までに全て再エネ化する。

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