煮込み料理は鍋帽子活用でお安く! 余熱で調理、効率的に

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 カレーやおでん、シチューなど、この季節にぴったりの料理を余熱を使っておいしく、効率的に調理する方法があります。日々の生活のヒントを与えてくれる雑誌「婦人之友」(東京)の秋田県内の読者らでつくる「秋田友の会」メンバーにそのこつを聞きました。

 「余熱の力を活用すると光熱費が安くなるし、具材にじっくり味が染み込んでおいしくなる。空いた時間で食器の片付けもできるし、忙しい人にはお勧めです」。こう話すのは秋田市の藤井のり子さん(70)。今回はカレーの調理法とご飯の炊き方を教えてもらった。

再沸騰を終えた具材とカレールー入りの鍋を新聞紙で包む秋田友の会メンバー


 カレーの具材は豚肉とジャガイモ、ニンジン、タマネギ。それぞれ一口大に切り分けて炒めてから、水と一緒に鍋に入れる。

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