県内に受験シーズン到来 私立高の前期試験皮切りに

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問題と解答用紙が配られる中、試験開始を待つ受験生=秋田市の明桜高
問題と解答用紙が配られる中、試験開始を待つ受験生=秋田市の明桜高

 秋田県内私立高校の前期入試や推薦入試が7日、秋田市の明桜高校と大仙市の秋田修英高校を皮切りに始まり、県内は本格的な受験シーズンに入った。

 明桜高校では前期入試を行い、定員120人に対し130人が受験。1教室当たりの受験生を例年の半分ほどの約15人に減らすなど、新型コロナウイルス感染症対策をした上で、国語、数学、英語と面接を実施した。

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