城南バスケ、運動量で圧倒 引退した仲間に最高の報告

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 「結束」がチームスローガン。全員でボールをよく回しながら勝負どころを確実に仕留め、攻守で組織力の高さを発揮した。能代工高バスケットボール部OBで同校の指揮も執った栄田直宏監督は「(3年生の)引退試合が全国大会の決勝で、優勝を飾ることができた。よく頑張ってくれた」とたたえた。

 レベルの高い3年生がそろう中、新型コロナウイルス禍で夏の中学総体が中止となり、3年生にとって今大会が唯一の全国大会だった。オールラウンダーのフォワード小川瑛次郎(3年)は「目指す大会ができ、チームが一体になれた」と誇らしげに語った。

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