秋田市が道路豪雪対策本部を設置、12時間降雪量が史上最大

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車の立ち往生で渋滞する道路=秋田市新屋、午前9時50分ごろ
車の立ち往生で渋滞する道路=秋田市新屋、午前9時50分ごろ

 秋田市は9日午前5時に積雪深が43センチ(秋田地方気象台の観測所内)に達したことから、道路豪雪対策本部の設置を発表した。

 全市一斉除雪を指示したが、急な大雪で除雪が追い付かず、車の立ち往生、一部渋滞が発生している。

 各市民センターを避難所として開放している。

 秋田地方気象台によると、9日午前10時までの秋田市の12時間降雪量は32センチと、2013年12月13日の観測史上最大記録を上回った。午前10時現在の秋田市の積雪は57センチ。

 同気象台によると、9日午前10時現在、秋田市、男鹿市、潟上市、五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村、由利本荘市、にかほ市に大雪警報が発令されている。

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