ブラウブリッツにGK長谷川新加入、江口ら5選手と契約更新

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長谷川凌
長谷川凌

 サッカーJ2のブラウブリッツ秋田は9日、J2水戸からGK長谷川凌(21)の加入とMFの江口直生(28)、茂平(27)、沖野将基(24)、青島拓馬(27)、下澤悠太(23)の5選手との契約更新を発表した。

 長谷川は千葉県出身で、市船橋高を経て水戸、沼津、ヴェルスパ大分(JFL)に所属。J2で2試合の出場経験がある。191センチと長身で「チームの勝利のために全力を尽くす」とコメントした。

 江口は昨季、精度の高いキックを武器にセットプレーを中心にJ3トップタイの10アシストをマーク。直接FKなどで自らも6得点を挙げた。昨年10月のJ3部門の月間MVPと月間ベストゴールを受賞した。

 茂は加入1年目の昨年、左サイドで攻守で奮闘。28試合で4点を挙げた。沖野は32試合で5得点。右サイドの攻撃を活性化させた。青島は今年で秋田在籍6年目。昨季は出遅れたが出場機会を徐々に増やし、献身的にプレーした。下澤は大卒1年目の昨季24試合に出場。プレーのたくましさを増した。

 江口は「今シーズンは間違いなく厳しい戦いが待っている。目の前の1試合を勝ち抜き喜び合えるように、自分の最大限の力を発揮します」と話した。

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