10日もバスや航空便運休、欠航 大雪の影響

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
路線バスの全便運休を受け、閑散としたJR秋田駅前のバスターミナル=9日午後4時半ごろ
路線バスの全便運休を受け、閑散としたJR秋田駅前のバスターミナル=9日午後4時半ごろ

 秋田県内の路線バスや鉄道、航空便は10日も、大雪の影響を受けて一部の運休や欠航が決まっている。

 秋田中央交通の運行する高速バスは、秋田―仙台間2往復と秋田―能代間2往復、秋田―湯沢間1往復の運休が決定している。

 JR秋田支社によると、奥羽線の新庄―院内間で終日運転を見合わせるほか、院内―湯沢間は午前中の運転を見合わせる。羽越線は酒田―新屋間で終日運転を見合わせ、特急いなほは計6本が全区間運休。新屋―秋田間は一部の列車のみ運行する。

 空の便は10日、全日空が秋田空港発着の東京、大阪、札幌便計4本と大館能代空港発着の東京便2本を欠航する。

秋田の最新ニュース