アプリとウェブで遊休資産活用支援 五城目・シェアビレッジ

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会見でアプリの機能や狙いを説明する丑田代表(右)と青柳専務理事
会見でアプリの機能や狙いを説明する丑田代表(右)と青柳専務理事

 秋田県五城目町で古民家を使った宿泊交流施設を運営するシェアビレッジ株式会社(同町馬場目、丑田俊輔代表)が、空き家や耕作放棄地といった遊休状態にある資産を利活用する取り組みの支援事業を始める。独自開発のスマートフォン向けアプリ「シェアビレッジ」とウェブサイトを通じ、遊休資産の活用に向けた組織の設立・運営を支える。

 丑田代表(36)らは古民家を会員でシェア(共有)する独自の宿泊交流施設「シェアビレッジ町村」を2015年から五城目町で運営。会費などで施設運営・改修費を賄い、建物の改修作業もイベント化するなどして会員で行い、事業と古民家の保全を両立してきた。会員は首都圏を中心に約2500人に上る。

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