炎囲み「才の神焼き」 由利本荘市鳥海町

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
お札やしめ飾りを焼いて無病息災を願った小正月行事「才の神焼き」
お札やしめ飾りを焼いて無病息災を願った小正月行事「才の神焼き」

 お札やしめ飾りを焼いて豊作や無病息災を願う小正月行事「才の神焼き(どんど焼き)」が10日、秋田県由利本荘市鳥海町の中直根地区で行われた。住民ら約30人が参加し、しんしんと雪が降る中、燃え上がる炎を囲んで手を合わせた。

 会場の直根農村環境改善センターのグラウンドに、稲わらを高さ約4・5メートル、直径約2メートルの円すい形に積み上げた「才の神」を設置。住民らが地元の田んぼで確保した稲わらを使い、2時間ほどかけて作り上げた

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 422 文字 / 残り 211 文字)

秋田の最新ニュース