奥寺康彦さん、BB秋田に熱い視線 地域一体でもり立てて

有料会員向け記事
お気に入りに登録

 サッカーJ2に参入するブラウブリッツ秋田に、秋田県ゆかりのレジェンドが熱い視線を送る。日本人で初めてドイツのプロサッカーリーグ・ブンデスリーガでプレーした奥寺康彦さん(68)=J1横浜FC会長、鹿角市出身=だ。「秋田県にJ2チームができたのは画期的なこと。地方の小さなクラブでも県民、行政、企業(スポンサー)が一丸となって応援できれば、ものすごいパワーを発揮する」と地域一体でもり立てる必要性を強調する。

奥寺さんはJ2昇格を喜び、定着への期待を示した


 奥寺さんは、昨季J3を制した秋田の快進撃について「勝つごとに自信をつけ、勢いに乗った印象。監督がしっかりチームづくりをした成果だろう」と語る。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 834 文字 / 残り 559 文字)

同じジャンルのニュース