大雪の横手、児童ら慎重に登校 冬休みが明け授業再開

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 秋田市を除く県内24市町村の公立小中学校で14日、冬休み明けの授業が始まり、それぞれの校舎に活気が戻った。

 記録的大雪に見舞われている横手市では、歩道と車道の間に雪壁がある通学路を児童が注意深く歩いて登校。横手南小学校(佐藤克己校長、529人)では学級ごとの朝の会が開かれ、4年2組の児童たちは冬休みの宿題を提出。学級担任は新型コロナウイルスの感染対策としてマスク着用の徹底などを呼び掛けた。

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