コロナ禍を生き抜く:オフィス斉藤(秋田市) 葬儀や通夜、オンライン配信 密を回避し故人に別れ

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オンライン葬儀向けの動画撮影の準備をする様子=秋田市旭南の秋田ベルコ会館
オンライン葬儀向けの動画撮影の準備をする様子=秋田市旭南の秋田ベルコ会館

 秋田市内の葬儀場でホールスタッフの手配などを手掛ける「オフィス斉藤」(斉藤えり子代表、秋田市仁井田本町)は、昨年11月から葬儀や通夜の様子を撮影した動画を遺族らに配信する「オンライン葬儀」に乗り出した。新型コロナウイルスの流行を考慮し、多くの人を葬儀場に招きにくい場合や、遠方に住む遺族などの利用を想定している。

 オフィス斉藤は秋田市内の4葬儀場で葬儀の準備や進行などを行っている。新型コロナの流行により会葬者が大幅に減ったり、葬儀後の食事がなくなったりし、葬儀の規模は急激に縮小している。葬儀に必要なスタッフ数は新型コロナ以前より3分の1で済むようになったという。

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