大潟村が舞台のドラマ、16日放送 岸井ゆきのさんら出演

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 秋田県大潟村を舞台とするオリジナルドラマ「金色の海」が16日午後10時半から、NHK・BSプレミアムで放送される。NHK秋田放送局が、全国の地域放送局による「地域発ドラマ」の一環として制作。本県への移住をきっかけに、生き方を見つめ直す女性の姿を描く。

大潟村を舞台にしたドラマ「金色の海」の一場面


 主人公早苗を演じるのは、NHK連続テレビ小説「まんぷく」などに出演した岸井ゆきの。早苗の夫・真治役を若手俳優の上川周作が務め、本県出身の藤本喜久子や山崎直樹、劇団わらび座(仙北市)の団員らが脇を固める。

 物語は、東京の広告代理店で働く早苗が仕事に行き詰まり、夫・真治の故郷である大潟村に移り住む場面から始まる。広大な田畑に囲まれ、村のバンド「ハチロウボーイズ」のメンバーら住民と交流しながら、早苗は生きる力を取り戻していく。

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