「歩くベ」シニアの部に修了証 秋田市長から各チーム代表へ

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歩くべあきたの修了証を穂積市長(右)から受け取る参加者
歩くべあきたの修了証を穂積市長(右)から受け取る参加者

 秋田市民が日々の歩数を記録し健康維持を目指す「歩くべあきた」のシニアの部の修了式が14日、秋田市八橋南の市保健所で開かれた。2020年度に参加した27チームのうち20チームの代表者が出席し、市から修了証を受け取った。

 このうちシニアの部の参加者は昨年9~11月、1日6千歩以上を目標に毎日歩数を記録し、結果を市に報告。市はチームごとに平均歩数を集計し、他のチームのデータと合わせて各チームに毎月通知した。

 この日の修了式では、穂積志市長が各チームの代表者に修了証を手渡した。穂積市長は「皆さんの友人にも声を掛けていただき、一緒に病気の予防に努めてもらいたい」と話した。

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