3割強が未使用か、県プレミアム宿泊券 要件を緩和へ

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 秋田県は15日、新型コロナウイルスの影響を受けた宿泊施設を支援するために発行したプレミアム宿泊券について、3割強の18万7285枚(約9億4千万円分)が未使用となっている可能性があると明らかにした。2月末までの使用期限は延長しない考え。期限内の使用を促すため、16日から要件を緩和。宿泊施設内での飲食や土産物購入だけでも使えるようにした。

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