国際品評会で県産酒5銘柄金賞、高コスパ4銘柄に高清水上撰

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
IWCで金賞に選ばれた(左から)「米から育てた純米酒」(天寿酒造)、「高清水上撰本醸造」(秋田酒類製造)、「高清水大吟醸和兆」(同)、「阿櫻大吟醸」(阿櫻酒造)、「天の戸貴醸酒貴樽」(浅舞酒造)
IWCで金賞に選ばれた(左から)「米から育てた純米酒」(天寿酒造)、「高清水上撰本醸造」(秋田酒類製造)、「高清水大吟醸和兆」(同)、「阿櫻大吟醸」(阿櫻酒造)、「天の戸貴醸酒貴樽」(浅舞酒造)

 世界最大級とされる2020年のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門で、秋田県産の5銘柄が金賞に選ばれた。同部門は9カテゴリーに細分化されており、このうち純米酒、本醸造酒、大吟醸酒、古酒での受賞となった。

 9カテゴリーの金賞は計88銘柄。県産酒は純米酒の部の「米から育てた純米酒」(天寿酒造・由利本荘市)、本醸造酒の部の「高清水上撰本醸造」(秋田酒類製造・秋田市)、大吟醸酒の部の「阿櫻大吟醸」(阿櫻酒造・横手市)、同部の「高清水大吟醸和兆」(秋田酒類製造)、古酒の部の「天の戸貴醸酒貴樽」(浅舞酒造・横手市)が入った。

 全ての金賞と銀賞の中から優れたコストパフォーマンスを発揮した銘柄を選ぶ「グレートバリュー・サケ」4銘柄に、県産酒では「高清水上撰本醸造」が入った。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 618 文字 / 残り 264 文字)

同じジャンルのニュース