今冬、雪で11道県の65人死亡 本県は13人で全国最多

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 強い寒波で大雪が続くこの冬、屋根からの転落や落雪など雪を原因とする人的被害が相次ぎ、少なくとも11道県で65人が死亡したことが15日、各道県への取材で分かった。秋田県は13人で新潟と並んで最多。専門家からは「まだ1月の時点で、最悪のペースと言える。甚大な災害と認識すべきだ」との声も出ている。

 共同通信の15日午後時点の集計では、死者は秋田、新潟両県が13人。次いで北海道、山形県が9人。青森県7人、福井県6人、岩手県3人、富山県2人と続き、群馬、石川、岐阜の3県はそれぞれ1人だった。65歳以上の高齢者が多い。

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