コロナ下でこつこつ半年…まとい64組、精緻にミニチュア化

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 秋田市川尻の小物作家渡部顕さん(56)が、江戸火消し64組のまといのミニチュア模型を制作した。同市山王の北都銀行山王支店で展示されている。

 渡部さんは2015年に工房を構え、依頼に応じて日本家屋などの模型を作っている。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨春以降、注文が激減。時間を持て余す中、夢だった全64組のまといを完成させることにした。

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