現実と虚構、デジタルとアナログ…二つの世界の境界線を表現

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作品の制作を進める後藤さん
作品の制作を進める後藤さん

 秋田県ゆかりの作家や秋田公立美術大の学生らによるグループ展「SHOWREEL 境界を行き来するメディアアート」が、16日から秋田市中通の秋田公立美術大学サテライトセンター(フォンテAKITA6階)で開催される。「現実と虚構」「デジタルとアナログ」といった異なる二つの世界の境界線を、コンピューターや映像、音響などの技術を使って表現する。

 新型コロナウイルスの影響で停滞した文化芸術活動を支援しようと、文化庁などが全国で行うイベントの一環。秋田美大とNPO法人アーツセンターあきたが企画運営し、11組が参加する。

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